富山シティフィルハーモニー管弦楽団は富山県内初の社会人オーケストラとして1983年に結成されました。

以来、県民に愛されるオーケストラを目指して、各種音楽活動を展開しています。

オーケストラ演奏をこの上ない楽しみとする団員たちは、毎週末の練習日に県内外から集まってきます。

充実したメンバーで様々な大曲に挑戦

パートの欠けがありません: 全てのパートが揃っているため、エキストラに過度に頼ることなく、団員主体で安定した合奏が可能です。

約100名の充実した団員数: 大編成の管弦楽曲にも単独で対応できる強固な基盤があります。

高い練習参加率: 団員一人ひとりのモチベーションが高く、日頃から密度の濃い音楽づくりを目指しています。

富山県オーケストラ連盟でのネットワーク: 地元の学生オーケストラとの繋がりを持ち、地域音楽の活性化に貢献しています。

2年に1回の大編成プログラム: マーラーやショスタコーヴィチといった、単独の一般アマチュアオーケストラでは演奏が難しい「超大編成」の楽曲にも定期的に取り組める環境と企画力があります。

世代を超えた交流

20代から80代までの幅広い年齢層: 職種や年齢が全く異なる人々が「音楽」という共通の目的で集まる、非常に貴重な社会教育・交流の場となっています。

世代間交流の魅力とイベント: 単に演奏するだけでなく、楽しいイベントを通じてタテ・ヨコの繋がりを深めており、これが団の強固な結束力やアットホームな雰囲気の源泉になっています。

また、子育て真っ最中という方も小さな子供を連れて練習に参加できるよう託児室を設けています。

アットホームかつ音楽に真剣に

年間約4回という豊富な本番機会: 年2回の定期演奏会に加えて、地域コミュニティコンサートなども含め、年間を通してコンスタントに本番のステージを経験しています。

地域社会への貢献: コミュニティコンサートを通じて、地元住民との距離が近く、地域に愛されるオーケストラとしての基盤を持っています。

充実した指導陣: 質の高い指導者のもとで練習ができるため、独学や我流に陥らず、オーケストラ全体の技術や表現力を正しく向上させられる環境が整っています。

毎週の温かい練習環境: アマチュアオーケストラにおいて最も重要な「継続性」を支える、アットホームで居心地の良い雰囲気が毎週の練習にあります。お互いをリスペクトし合える環境だからこそ、音楽を純粋に楽しみながら成長へと繋げられています。

プロとの楽しい共演

年に2回の定期演奏会以外にも、県内の音楽団体(富山県オペラ協会、黒部で第九を歌う会、宇奈月モーツァルト音楽祭等)の皆さんとの共演など、幅広い音楽活動を展開しています。

受賞歴

平成25年5月置県130年記念式典において、富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」記念演奏を披露。 また、同曲の管弦楽版CD録音を担当しました。
平成25年度北日本新聞「地域社会賞」受賞
平成25年度富山ロータリークラブ 「富山の元気づくり」賞 受賞

役員

名誉団長、名誉指揮者:土井 浩

武蔵野音楽大学で、トランペットを専攻。

卒業後、同大学専攻科で、合奏法・管弦学法を学ぶ一方、斉藤秀雄氏のもと指揮法を学ぶ。

富山短期大学名誉教授。

富山大学フィルハーモニー管弦楽団 元常任指揮者(~H26)

富山県オーケストラ連盟 最高顧問。

団長古井 清紀
事務局長永原 秀樹
演奏部長北岡 明
コンサートマスター辻 久直
塚本 晃子